全理連中央講師会とは


 各都道府県理容組合、全国理容中央学園より推薦を受けた講師が、全国理容生活衛生同業組合連合会の主催する書類審査、論文審査及び面接審査を受けて、合格した者が全理連中央講師として任命されます。
全理連中央講師は、全理連教育事業の円滑な推進を図るとともに、理容文化の向上、知識、技能の研鑽に励み、教養を高めて、組合員の生活向上の一助を担います。また、全理連が全国の組合員に向けて発信した情報を伝える役目も担っています。

講師は全理連中央講師会に所属します。
内訳は、名誉講師25名、中央講師106名です。
全理連中央講師会は、選挙によって選出された幹事9名による幹事会によって運営されます。また、幹事の中から、幹事長1名が選ばれます。

講師はそれぞれ教科部会に所属します。

ヘアスタイリング部会(ヘアデザイン・デザインカット・トータルスタイリング)
エステティック部会(フェイシャルエステ・ボディ(ハンド、レッグを含む))
ヘアケア部会(ヘアトリートメント・スキャルプトリートメント・ツーペ)
ケミカル部会(消毒科学・薬粧品科学・パーマネントウェーブの科学・カラーリングの科学)
ヒューマンマネージメント部会(接遇・サービスマネージメント)
トータルプロデュース部会(経営トータルプロデュース・訪問福祉理容)
 以上、6部会で講師会は構成されています。

講師は幹事会で決定した各種事業の推進、研修会・ゼミナールへの参加、教科部会への参加の義務があります。